七赤金星生まれの方



 概要
  • 「七」は地平線と、地中の気の地上に出てくる様を表している。
  • 結晶度の高い金属、洗練された美、加工された美。固い冷たいが他と柔軟に交流する美。
  • 方位は西30度 月は収穫を楽しむ秋の9月 時間帯は午後5時から7時まで。
  • 収穫の秋に象徴され、福禄運を授かっている。
  • 口に関わりが多く、内剛外柔、多弁で話し上手、器用で頭の回転も良く、世話好きで、愛嬌が あって、社交的で行動範囲も浅く広いが、話題も豊富で、他人からの受けも良く重宝がられる
  • 楽天的で実行力が乏いく粘り強さが足りない面もある。
  • 言葉、言動に気を付け責任感をもって事に当たるようになれば、早くからの立身出世につな がる。
  • 金銭に困ることはないが、多額の金銭を必要とする時は不足することがあります。

 性格
  • 口上手で如才なく、人の言うことを簡単に信じますが、頭脳明敏で社交型で、他人の援助もあ り、巧みに利用し運勢は上がります。
  • 派手で虚栄心が強いが遊興に溺れるほどではないが、人生を楽しく送るタイプ。
  • 才能は充分あり、仕事は熱心にしますが、金廻りが良くなると、心にスキが出来るので、散財、 浪費してしまいます。これがなければ金運はつかめるでしょう。
  • 「三碧」と「七赤」は東西性と言って色情問題を起こしやすく、誘惑にかかりやすい。
  • 女性は、社交的で色気もあり、流行にも敏感で、自分の意見を表面に強く出さないから、おと なしいと思われる。またお喋りは、かなり達者で脱線し、とんだ誤解を招くことがあるが、本人 は余り気にとめていないか、気付いていない場合がある。

 運命
  • 一生を通じて金銭に不自由のない運勢。使っても入ってくるが浪費癖を直さない限り、大金に は縁がうすい。幼年期に父母と生死別して苦労しやすく、夫婦の縁も多難な人が多いようです
  • 若くて、生家を離れ苦労した人は、他人の援助を受け出世するが、両親の愛を一身に受けて 甘やかされて育った人は贅沢三昧となり浪費を重ね、青年期に誘惑や詐欺にあって身を滅ぼ すといわれています。若いうちは焦らず、自ら事を構えず、よき実力者に仕え世間の信用を得 ることに心掛けることが得策。
  • 晩年運で、数え年 43才〜46才、52才〜55才、61才〜64才がチャンスの年です。