六白金星生まれの方



 概要
  • 「六」は四方と天地。太陽、宇宙の意。 「白」は最高潮に達したときの白。
  • 万物を生み出す根源の太陽、天、純陽、老陽を意味する。
  • 「六白」は目上、上位、循環、道、完了を表現する。
  • 方位は西北60度 月は晩秋から初冬、収穫を終え、越冬の準備が整う 10月〜11月 時間帯は午後7時から午後11時まで
  • 名誉や財産等が洋々たる前途を約束された運の持ち主。
  • 自立心と行動力に富み、気品、貫禄もある。
  • 一生を通じて活動的で、弱者をいたわる温かさ、優しさとなって現れ、他人のこととなると親切であ る。しかし表面は穏やかで従順、親切に見えても、冷たさ、自分勝手ということもある。
  • 才覚のあるのが災いすると、プライドの高さ、自意識過剰となり、他人の意見、アドバイスを聞かず 自己主張を通そうとしたり、独断専行、周囲の人を見下しがちで、恨まれたり、反発され孤立無縁 となることがある。謙虚さが大切になってくる。

 性格
  • 風格もあり、頭もきれるが、考えすぎて行動が慎重になり、チャンスを逸する傾向がある。
  • 人当たりは、初めはよくないが、交際している間に人間味がしみでて好感をもたれる。 友人も出来、味方も多いが敵も多い。
  • 言葉に若干トゲがあるが、独立心が強く、負けず嫌いで、人に頼まれると何でも引き受け、リーダ ーシップを取り活動します。愛情も豊かでセンスは鋭いものを持っています。
  • 男性は自信家で自尊心が強く、亭主関白タイプだが根は優しいが時には暴力を振るうこともある。
  • 女性も強く、恋愛などには無関心な態度をとるが、いったん好きな相手が現れると積極的にアタッ クし、結婚しても夫に対して肝っ玉母さんを演じます。

 運命
  • 家庭的には恵まれて育つが、中年に苦労することが多い。理想が高く考え過ぎるため好機を逃す ことが多い。自信過剰が災いし失敗を招きやすい。特に教養に欠ける人は、頑固、片意地で無軌 道な行動をとり、自ら運気を破る傾向があります。生涯を通じて、精神修養に努めることが幸運を 得る鍵、女性は特に男まさりの激しい気性や自尊心が強いので、女性実業家、あるいは職業婦人 として注目される立場になる人が多い。
  • 晩年運で、数え年 43才〜46才、52才〜55才、61才〜64才がチャンスの年です。