概要
- 「八」は四方八方の八。
四は四方なり、八は別つなり。
- 積み上げられた山。高くて不動だが、ときとして噴火する。故に変動の原動力なり。
- 方位は東北60度 月は冬の終わりから春の頃、1〜2月 時間帯は深夜1時から明け方の5時
まで、陰から陽への変化を象徴する。
- 山は高き故に高尚、孤立、他を見下ろす意識。動かぬ故に頑固、我がまま、自分勝手、優柔不
断。
- 火山の噴火、爆発がもたらす被害のように、時には他の迷惑。高山の気象変化は激しい故に波
瀾。勝手気ままな面があるため苦労、孤立になりやすい。
- 一徹に突き進んだり、無鉄砲なことをしたりする人と、引っ込み思案で陰にこもってしまう人との二
通りのタイプがある。
- 正直で勤勉、陰気に見えても内心は陽気。人との縁の薄さがあるが、我意を抑え、相手を立てる
ような社交を心掛ければ、摩擦のない人間関係を続けることが出来る。
|