
運命は目には見えませんが、結果に現れるものです。
常に心にゆとりを持ち、目先にとらわれず自然の運命の動きに
従って行動することが賢明で、幸福への近道と言えます。
| 平成24年度(2012年度)・七赤金星辛卯年の総合的な運勢 平成24年2月立者(2/4)〜平成25年2月節分(2/3)まで |
| 1.六白金星の象意からの展望 |
|
| 2.十壬『壬(みずのえ=水の兄)』らの展望 |
|
| 3.十二支『辰』からの展望 |
|
| 4.恵まれそうな商運について |
|
| 5.大凶方位について |
|
| 6.病災について |
| *卦象から@内臓疾患(心臓・肝臓・腎臓など)と呼吸器疾患(肺臓・気管支・扁桃腺など)。A頭部疾患(首筋・頭痛・のぼせ・ままい・発熱・ノイローゼ・逆上など)が考えられます。B血液関系疾患(血圧・動脈など)は特に重く見られます。C神経過敏・汗・むくみ・事故・転落。頑固な症状や急激な激痛に襲われることが多くみられますので、注意が必要な年です。 |
| 7.色彩ラッキーナンバーについて |
| *本年度は白色系や銅色系・赤色系・茶色系・ゴールドなどが組み合わされた模様と柄物が流行する傾向があります。 本年度のラッキーナンバーは4・9・1です。 |
| 8.今年の恵方(吉方位)について |
| *今年の恵方(吉方)は壬の方位(みずのえ=亥の30度と正中線より西側の15度との合計45度=315度〜360度)の範囲の方位が一年間の大吉方位です。但し実質上は恵方としては(345度〜360度)しか一年間の大吉の方位はありません。 今年は(北:北北西)です。 【★恵方とは、その年の福徳をつかさどる歳徳神のいる方位のことで、明(あき)の方、吉方(えほう・きっぽう)ともいいます。その方位は、その年の十干によって決まる。その年の恵方にある神社仏閣に初詣に参拝することを恵方詣(えほうまいり) といいます。】 |
| 9.土用について |
| *土用の期問中は、土用独特の強烈な土気作用(身体に変調をきたす作用)を受けるので、土木工事、動土作業、植樹作業等の土いじりは避けることです。 ・冬の土用1月17日〜2月3日まで・春の土用4月16日〜5月4日まで ・夏の土用7月19日〜8月6日まで・秋の土用10月21日〜11月6日まで 間日(マヒ) ・冬の土用では卯・巳・寅の日・春の土用では巳・午・酉の日 ・夏の土用では卯・辰・申の日・秋の土用では未・酉・亥の日 これらの日を間日(マヒ)と言って、この間日の日に限って、土用特有の強烈な土気作用を受けない日とされています。 |
| 10.選挙の年 |
| 2012年は主要国の首脳選出が相次ぐ、非常に重要な年になります。1月に台湾総統選があり、3月にはロシア香港があります。ロシアはメドベージェフ大統領が出馬しない意向を示しているので、事実上プーチン首相の信任投票のような形になると思います。4月にはフランスで大統領選があり、セゴレーヌ・ロワイヤル氏などの社会党の候補者と現サルコジ大統領との争いが予想されます。そして、10月には中国で選挙があります。習近平氏が総書記になれるかどうか。世論ではr習近平氏でほぼ決まり」という雰囲気ですが、まだ分からない状態だと思います。また習近平氏が総書記になれば、 必然的に李克強氏が首相になると見られていますが、李克強氏が首相の任に耐えうるかどうかは疑問が残ります。第3のダークホースが登場する可能性もあるのではないかと見ています。この点についても江沢民前国家主席次第とも言えるでしょう。そして年末に向けて、11月には米国大統領選があり、オバマ大統領が再選されるかどうかが注目です。12月には韓国の大統領選もあります。 韓国の場合、大統領は再選がないため、現在のイ・ミョンバク大統領は非常に優れた大統領だと思いますが、必ず新しい大統領が誕生することになります。次の大統領が誰であれ、イ・ミョンバク大統領ほどビジネスに通じている人は珍しいので、その点では心配です。来年は日本を取り巻く列強の状況が大きく変わる1年になる可能性があります。非常に重要な年であり、日本としても注目していく必要があるでしょう。 |
| 平成24年度の運気の展望と要点
|
|
| 平成24年度の招運のための心得 |
|
| 今年生まれてくる子供の特徴と教育方針について |
|||||||||||||||||||||||||||
『六白金星・壬(ミズノエ)・辰(たつ)』年生まれの子供の運勢 |
|||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||
| 【五省】 | |||||||||||||||||||||||||||
| 昭和七年、海軍兵学校では夜の自習(六時半から九時まで)が終わる五分前のラッパの合図で姿勢を正し、当番の生徒が(軍人勅諭五か条と)次の五省を読み上げるのを聞くように定めました。 一、至誠に惇るなかりしか(シセイニモトルナカリシカ) 一、言行に恥ずるなかりしか(ゲンコウニハズルナカリシカ) 一、気力に欠くるなかりしか(キリョクニカクルナカリシカ) 一、努力に憾みなかりしか(ドリョクニウラミナカリシカ) 一、不精に亙るなかりしか(ブショウニワタルナカリシカ) 目をつぶり当番の生徒が読み上げるのを聞きながら、一日を反省、自戒する。 (現代的意義)…当時の「至誠」は国家に対する無私の奉仕の精神を意味したと思われますが、現代においては自分の仕事と人に対する誠意、誠実さを意味していると思います。とりわけ人に誠実であることはきわめて大切であって、裏切るようなことは論外と言わなければなりません。言うまでもなく、「言行」は人間として常に自戒すべきことであり、近年、さまざまな分野でのスキャンダルをいやというほど耳にしますが、恥じない言行をしていれば起こり得ないことぱかりです。もし恥ずぺきことをしている当人が恥じるという心を失っているとすれば、人間として失格です。苦境にあるときはだれしもr気力」がなえがちであり、「努力」を重ねても重ねても成果が出ないと、ムダなことをしているのではないかという気持ちに陥りやすい。いわば人生の岐路にあるときに、いっそう気力を奮い立たせることができるか、さらに努力を重ねることができるかが分かれ目です。「不精」は「至誠」などの項目にくらべれば随分と次元が低い感じを受けますが、一番身近な反省すべきことです。狭い書斎は乱雑を極め、何か探そうとするたぴに一苦労する。もらったり自分で撮ったりした写真は何年分もたまっており、そのうち整理しようと思いながらずるずると延ばしています。ただ人から手紙や資料をもらったり、何卒を頼まれたりしたときは、なるべく早く返事を出し、あるいは処理するように致しましょう。人に対して誠実であるためには当然なことです。 五省は現代人にとって反省、自戒する上で貴重な示唆を与えていると言うことができるのではないでしょうか。 |
|||||||||||||||||||||||||||
平成24年度運勢表(2月4日〜翌年2月3日までの運気) |
|||||||||||||||||||||||||||
|