福運の年! 『二黒土星』年生まれの人の運勢
「年運点 80点」

大正15年・昭和1年・10・19・28・37・46・55・平成元・10・19年生まれ

2月4日以前生まれの人は三碧木星生まれでみます

1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である「二黒土星」が、東南方位60度にある巽宮(福運宮)に入り、五行では木星、四季では4月上旬から5月下旬までの2ケ月間にあたります。
  • ・運気好調な盛運年を迎え、地道な努力が実って、各方面にわたって活躍が期待できる年となるでしょ
    う。
  • 「巽」には、信用、遠方、交流、整う等の象意があり、信用第一とし遠方との取引に利あり、交際も広まり商談も活発になるでしょう。
  • また、「巽」には迷う、不決断の象意もあり、踏ん切りがつかず、いつまでも迷っていたり偏見を持ったり、利益の追求のみに走りすぎると、折角の幸運を逃してしまうことになります。
  • 「辰(タツ)」の方位には「歳破」がついているので、若干の問題はあるが諸事順調に推移するでしょう。他人の忠告に耳を傾け冷静に対応する心掛けが必要です。
  • 対外的な信用を得る好機に恵まれていますので、理性を働かせ、的確な情報収集と常に細心で周到
    な配慮と根回しが、開運につながるでしょう。
2.事業運
 
  • 遠方の取引や交渉事には、強いッキを発揮します。吉方、吉月、吉日を選んで営業の対象にすれば好結果が得られます。
  • 営業内容の充実と発展に努め、将来性を見据えて事業運営にあたり、販売や宣伝に努め、対外的な
    信用を得ることです。
  • 努ノJ型、忍耐型、誠実型の人が認められるのも本年度の特徴です。
  • 事業面では今まで地道な努力を重ねてきた人は、努力の甲斐があって取引先の信用を得たり、収支
    のバランスも良くなり、順調な活動が期待できます。
  • 経理および管理部門のスタッフの養成に努め、過去の洗い直しや状況の再確認が必要で、未知の部
    門への手出しや無理は禁物です。
3.対人運
 
  • 信頼出来る部下や従業員あるいは友人に恵まれます。それとは逆に今まで適当に付き合ってきた人
    に対しては、信用を失う結果となります。
  • 世話事や相談事が増加傾向にあり、メンツや体裁に捕われたり、空約束や曖昧な態度は信用と誠実
    さを失いますので、見返りを求めない奉仕の精神で対応することです。
4.異性運
 
  • 今年は男女間の交際も拡大し、異性交遊のチャンスが多い年となるでしょう。
  • 適齢期の男女にとっては、生涯の伴侶としての相手探しには絶好の時で、恋人探しより配偶者探しのタイミングの年といえるでしょう。
  • 女性問題から生じる取引の失敗や、信用の失墜の諸現象が多く見られる傾向があります。
  • 浮気、不倫、三角関係等の色情問題から家庭内トラブルが発生しやすく、やがて悪い因縁へと発展する恐れがあります。
5.健康運
 
  • 過労や極端に無理のない限り、心身共に調和のとれた恵まれた年になりそうです。不摂政や不養生を繰り返している人は、発病し長期化する恐れがあります。
  • 本年は、妊娠もしやすい反面、流産もしやすい傾向があり、生活や体調の乱れに充分注意し、ストレスを溜めないことが肝要です。
  • 過労やストレスから来る呼吸器系疾患、神経系疾患、胃腸疾患、泌尿器系疾患等に注意することです。特に呼吸器系疾患には要注意。風邪をあなどるなかれ。
  • 病状は一進一退で治りにくいのが特徴で、早期発見、早期治療こそが大切な年です。
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、移転、転居、旅行等すべてに吉です。
  • 「巽(東南)」は「福の神」の通り道と言われる大切な方位です。この方位に凶相や欠陥があれば、怠け癖がついて、消極的で無気力になってしまいます。
  • 東南方位に不浄物があれば、病人がでたり、諸事行き詰まりが生じます。
吉月
3月、4月、6月、7月、9月、12月、翌1月
自己保全
月自己反省月
本命月
(本命中宮月)
5月  
*家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
神仏加護月
6月      
*天の恵み助けを受けている月。氏神、守護神、寺詣り、願掛けに良い月。
危険
(事故要注意月)
 3月、5月、8月、12月
火難注意月
3月、9月、12月
病災注意月

5月、7月、8月、10月

健康診断最適月
3月、5月、9月、12月
年の的殺方位
西方位 東方位 東南方位 *目的が殺され、成就困難をきたす方位。
年運の平均点
80点
*但し、生まれ月により各月の平均点は異なる。
年の吉方
南方位⇒2月、3月、4月、5月、11月、翌1月
北方位⇒3月、4月、5月、12月、翌1月
西南方位⇒4月、6月、7月

本年度、福運を招くため特に留意すべき項目
 
  1. 運気好調な盛運年。『信用、遠方、交流、調整』の年で信用第一に心掛け、遠方とに取引に重点を置く。
    但し、歳破の影響あり。約束破れ、期待はずれに注意。
  2. 営業面での特徴として長引く傾向があります。月にもよるが即決、即効で対処せよ。
  3. 勤め人は自らの責任と手腕を発揮して、各自の立場で責任を果たし、強い信念と行動力によって、実績の発揮できる年でもあります。
  4. 流運動で収入もあるが、出費倍増で困難を伴う。遊興散在に注意し、収支のバランスを保つように。
  5. 旅行も同様に自由だが、自分が世話役にまわれば、信用はつくが実利なし。特に派手になり予算や経費の超過する傾向あり。
  6. 未婚者は縁談に恵まれる。吉方からの縁を大切に。長引く傾向がみられるが、焦らず、慎重に取り組むこと。期待はずれにならぬよう。
  7. 健康面では、季節の変わり目や過労や暴飲暴食に注意し、充分休養をとること。年の後半は体調に注意。5月・7月・10月生まれの人は病災に注意。