強運の年! 『二黒土星』年生まれの人の運勢
「運点80点」

大正15年・昭和1年・10・19・28・37・46・55・平成1・10・19年生まれ

2月4日以前生まれの人は三碧木星生まれでみます
二黒土星生まれの人の特徴
運勢
  • 中年運から晩年遺(45〜47歳盛期)。
  • 幸運続き、不運続きの差が大きい.
  • 晩年は平楓で波欄が少ない.
財運
  • コツコツ貯めるタイプで用心深い。
  • 収入・支出が共に細かい。
異性運
  • 涙ちろくて、だまされやすい。
  • 異性に無関心な態度をとるが、一旦くずれると身心共にくずれる。
性格他
  • 柔順で人の為につくす。
  • 優柔不断で迷いがある。決断力が乏しい.
  • 勤倹貯蓄心があり普実に進む。
  • 人に信頼戚がある。
  • 参謀格に向く。
  • 消極的である.
  • 努力家である。
  • 理想を追いすぎ、現実を伴わず、落胆しやすい。
  • 男性の場合、女性的な面がある。
  • 女性の場合、大変母性愛があり細かいことにも気がつく。疑惑・嫉妬心が強く、また頑固になったりする。

1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『二黒土星』が西北の乾宮(強運宮)に入り、『乾』の象意により闘志がみなぎり、今までの努力が実って、真価を発揮します。
  • 本命星が乾宮に入った年は、運気が好調で気分が充実してきます。
  • 特に才能、特技、手腕、力量など十二分に発揮でき、成果を上げる絶好のチャンス年です。
  • 気位が高くなり、自分勝手な行動で運気を損ない、周囲から孤立し、協力者や援助者を失うことになり、やがて目上とのトラブルに発展し、大きなダメージを被ることになります。
2.事業運
 
  • 金運は持ち越される傾向があり、奢りは財を減らし、信用を失う恐れがあります。
    支店の増設や店舗の拡張などの好機と言えるが、贅沢な計画は慎むべきです。
  • 無計画な行動は周囲の反感を買ったり、収支のバランスを崩したりして悪い結果を招きます。部下の意見を聞く余裕を持つことです。
  • 自分の許容量を上まわる投資や一発勝負的投機は慎むことです。
3.対人運
 
  • 公私とも多用な年で、外での不平不満を家に持ち帰り、家庭内がギクシャクする傾向があり、家族間のコミュニケーションを図ること。
  • 広く人々の意見を参考にし、自我と自信過剰は失敗の元となります。
  • 人間関係の調和と親和に努め、誠意を尽くし、焦らないこと。
4.異性運
 
  • 異性との出会いも多く、お互いに目先の欲やすれ違い、感情の行き違いから、つまらないトラブルが生じやすく、スムーズに事が運びにくい年です。
  • 独断、偏見、高望みや顕示欲が強くなり、外見や容姿に惑わされないよう、節度を守り、男女とも真剣に相手を観察する心掛けが大切です。
5.健康運
 
  • 多用に追われ休養もとれず、疲労が蓄積されがちで、特に精神的な疲労から不眠症やノイローゼとなったり、体調を崩す傾向があります(休養をとることを忘れずに)。
  • 体力に自信があっても、定期検査を受け、常に健康管理に気を配ることです。
  • 病状の進行は早く、病勢は定まりにくく、睡眠不足や過労に注意し、疲れを翌日に持ち越さないように努めること。
  • 旅行中の災害や交通事故、心臓病や高血圧、頭痛、脳疾患や胸部疾患等に注意することです。
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、仏壇の新調、移転、転居、旅行等すべてに吉です。
  • 大きな計画の実現可能な年ですが、贅沢な計画は慎むことです。
  • 家相上で乾(西北)方位に凶相や欠陥があれば、実行力がなくなり、『労して功なし』になる恐れあり。
  • 北と西北方位の欠けている家は、子宝に恵まれにくい。
7.その他
 
  • 独善的な行動や目上の人とのトラブルは極力回避するように。
  • うまい話にはうっかり乗らないように心掛け、緊縮財政に努めること。
  • 今後の吉凶を占う大切な年で、謙虚な姿勢と慎重な行動が求められる大切な年です。
吉月 3月、6月、7月、9月、10月
自己保全月 本命月 8月✶家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
自己反省月 (本命中宮月)
神仏加護月 4月             ✶天の恵み助けを受けている月。氏神、守
危険
(自己要注意月)
2月、5月、8月、11月 護神、寺詣り、願掛けに良い月。
火難注意月 3月、6月、12月
病災注意月 2月、4月、8月、11月、翌1月
健康診断最適月 3月、6月、8月
年の的殺方位 東南(巽宮)方位     ✶目的が殺され、成就困難をきたす方位
年運の平均点 80点(100点満点中)✶但し、生まれ月により各月の平均点は異なる
年の吉方 東 方 位⇒2月、8月、11月
西南方位⇒7月、9月、10月

本年度、福運を招くため特に留意すべき7項目
 
  1. 運気飛躍の強運年。備え蓄えていた力量を目標に向かって積極的に行動し、好運気を逃さないこと。
  2. 目上や上司とのトラブルが生じやすく、その事で商運、社運に影響をおよぼす恐れあり。
  3. 感情の行き違いや気分に押され、舌禍の傾向あり、自己中心的な考え方を改めよ。
  4. 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、仏壇仏具の新調等の新規事や、移転、転居、転業、旅行等すべてに対して吉。
  5. 予算超過や高価な物への投資等、浪費傾向あり、収支のバランスに注意。稽古事や趣味を活用して、新知識を求めるのに好機(生涯教育のため)。
  6. 健康面では、本年は特別心配することはないが、心身の疲れや神経の乱れる傾向あり。睡眠と休養を取るように心掛けること。
  7. 雑事多用で外出がちとなり、忘れ物や落とし物をしないように。