幸運の年!『七赤金星』年生まれの人の運勢

「運点:80点」

大正10年・昭和5年・14・23・32・41・50・59年・平成5・14年生まれ

2月4日以前生まれの人は八白土星生まれでみます
七赤金星生まれの人の特徴
運勢
  • 晩年運(45歳より安定)。
  • 人生の発展性は、異性によりかなり変化する(異性次第)。
財運
  • 一生金銭に不自由しない(晩年になるほど、金運上昇)。
  • 食いっぱぐれがない。
  • 金銭に対して細心で貯蓄心も豊かである。
  • 浪費癖がある(特に女のためなら進んで浪費する→極道息子)。
異性運
  • 異性により運勢は大きく左右される。
性格他
  • 陽気で派手で享楽的で社交性に富む反面、淋しがりやである。
  • お人好しで人にすかれる。
  • 目移りがして、やりぬく粘りと根気と忍耐力に欠ける。
  • 呑気に見える。また決断力に乏しい。
  • 気分に左右され色情に酔う。
  • 頭脳明蜥で義理観念も人一倍強い。
  • 能弁家で、人に敬愛され信望される。
  • 金銭のことなら義理人情を平気でやぷる。

1.総合的な年の運勢
 
  • ・本年は本命星である『七赤金星』が東南の巽宮(福運宮)に回り、運気好調な盛運期で、積極的に行動し努力すれば、飛躍可能な年となります。従って本年は大きな運気の自然の恵みがありますが、常識外の無謀は戒めることです。
  • 『巽宮』には『信用、遠方、結婚』の意味があり、信用第一と心得え、また特に遠方の話ほど利がある。縁談多く、結婚の整いやすい、また成立させねばならない年でもあります。
  • また本年は対人関係も広がり、多用を極め自己過信に走る傾向あり、人との和を大切に。
2.事業運
 
  • 過去に陰徳を積み、積善を重ねてきた経営者には、事業面でも営業面でも信用を得て、幅広く躍進することが期待できます。
  • 遠方との取引に強いツキがあり、これを営業対象にすれば好結果が得られます。
  • また隆盛運期の途中で挫折する場合は、自己の力量や能力を度外視したり、甘い見通し等が原因であり、経営者の能力と経営姿勢が問われます(自己の力量の試される年)。
3.対人運
 
  • 好調な年には物事が順調に運ぶため、自信過剰となりがちで、特に家族をはじめ人間関係の交流や友好に心掛け、信用を高める努力が必要です。
  • 相談事や依頼事が増えますが、見返りを望まず奉仕の心こそ大切です。本年はとかく人や物の由入りの激しい状態が続きますが、収支のバランスを失って支出超過を招いたり、雇用人の移動や減少等が現れる年です(永年勤続者を再認識する年)。
4.異性運
 
  • 『巽』の象意には『斉う』の意あり、適齢期の男女にとっては良縁に恵まれ婚約の整いやすい年です。よき人との巡り合いが多く、恋人探しと言うより、配偶者探しの年とすることです。〔結婚前は両眼を開いて観よ、結婚後は片目(=思いやり)で観よ〕
  • 秘密の交際や三角関一係等の色情問題から、家庭内トラブルが発生しやすく、また独身者も既婚者も異性との交際の場が広くなり、相手を観る確かな目と節度を守ることが大切です。
5.健康運
 
  • 今年は極端な無理をしない限り、心身ともに調和のとれた恵まれた年になりそうです。
  • 肝臓、胆嚢、大腸、小腸、脱腸、痔、呼吸器疾患、咽喉気管支関係疾患、脳卒中、中風、リュウマチ等にかかりやすく、病状は治り難いのが特徴で早期発見、早期治療の心掛けが必要。
  • 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、節度ある生活が大切です。
  • 本命星『七赤金星』が次官に在泊する2月、11月は一年間で最も運気が衰退し同時に体調も脅かされ、健康も損なわれやすい危険月です。 ⇒ 健康診断最適月 4月、6月、10月
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店開業、建碑、建墓、移転、拡張工事等のすべてが吉です。今年こそは、思い切った建築で、持ち金の2/3以上を使い果たす程の工事にも着手可能。
  • 東南は『福の神』の通り道で、不浄があれば、病人や経済の行き詰まりが生じます。
  • 家相上で巽宮方位(東南)に凶相や欠陥のある場合、怠け癖がつくようになり、消極的で無気力に陥る危険性があります。
7.その他
 
  • 突発的な事故や災難に見舞われるケースがあり、油断禁物である。特に長期休暇の旅行(海外旅行も含む)には年、月とも吉方を選ぶ配慮が必要。
吉月
旅行良好月
建築可能月
建碑建墓可月
*本草は建築については、持ち金の4月、5月、7月、8月、翌1月
2/3以上を使い果たす桂の大工事にも着手可能な年と昔えます。
*但し、5月以降。7月、10月の土用に注意。
自己保全
月自己反省月
本命月
(本命中宮月)
6月 *家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
神仏加護月
3月、9月、10月、*天の恵み感けを受けている月・守護神・寺神詣月。
危険
(自己要注意月)
6月、7月、9月
火難注意月

4月、10月、翌1月

病災注意月

2月、3月、6月、9月、11月、12月

健康診断最適月
4月、6月、10月、翌1月
年の的殺方位
西北方位(乾官)* 目的が殺され、成就困難をきたす方位。
年運の平均点
80点(100点満点中)
年の吉方
西方位⇒5月、7月、9月

本年度、福運を招くため特に留意すべき10項目
 
  1. 諸事快調な年。成果も期待出来るので、目標をもって信用第一と心得ること。
  2. 奉任、世話事で繁忙、臨機応変の処理が大切である。
  3. 金銭面での収支のバランスと遊興の散財に注意すること。
  4. 遠方の取引に重点を置き、書方活用に心掛けること。
  5. 墓地、仏壇、仏具等の手入れや新調には良い年である。(吉日、吉報を活用せよ)
  6. 結婚、恋愛の好機、但し出会いの時と方位が大切です。
  7. 新築、増改築、開店、開業、健碑、健墓および内部改装、家屋修理等はすべてに吉。
  8. 八方美人は禁物。節度を忘れず、信義を守ること。
  9. 6月は自己反省月。健康診断をすること(6月、10月)。
  10. 健康運は順調な年ですが8月後半から体調が乱れやすいので注意すること。