| 1.総合的な年の運勢 |
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- 本年は本命星である『七赤金星』が西南の坤宮(警戒宮、準備宮)に入り、俗に『後厄』と言われる『裏鬼門』にあたり、年の前半は昨年までの停滞運が尾を引き、後半より徐々に陽運の兆しが現れてきます(8月20日頃から上昇運)。
- 勤労意欲は湧いてきますが、まだまだ運気が弱いので、我欲に走らず、内容の充実と地道で堅実な歩みを重ねることが大切です。
- 何事も基礎固めの年であり、努力すれば、翌年の発展運に大きな地盤が確保できるという大事な年回りです。
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| 2.事業運 |
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- 事業面や営業面では、見栄や虚勢をはらず、基礎固めに励み、現状維持に努めることです。
- 今年は去年の低調期の尾を引いているので、目に見える成果は期待出来ません。無謀は禁物で、明年の発展運に備えて、準備、計画する大切な年であることを自覚することです。
- 事業面や商売では、地味な方針で望むことで、取引など一獲千金を夢見ることなく、信頼できる仕事、将来性のある事業についてその準備に取り組むことです(新規事業、支社、支店、営業所の新設拡張)。
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| 3.対人運 |
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- 『坤』の象意より、自分の立場をわきまえ、短気を起こさず、誠意を持って対処することです。
- 今年は妻や母親の意見や助言に助けられることが多く、素直に耳を傾けることです。
- 家族のことで問題が起こりやすく、気苦労ばかりでなく、時には喜び事もあるでしょう。
- 常に目上や見識者のアドバイスを仰ぎ、協調に心掛けることが、安全のキーポイントになるでしょう。
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| 4.異性運 |
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- 今年は華やかなムードに縁がなく、地味にして堅実な愛を育む年となるでしょう。
- 年の後半より徐々に縁談話や結婚のチャンスも訪れますが、結婚詐欺などの事故に巻き込まれやすく、誘惑に注意することです。
- 既婚者は些細なことから、トラブルが生じやすくなります。
- 異性関係での悩み事は、一人で悩むより目上に相談したり、家族の意見や、特に母親のアドバイスをうけることが良策でしょう。
- 昔付き合った女性、あるいは年上の女性との交際が生じやすく、不純な関係に発展していくので冷静な対応が必要です。
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| 5.健康運 |
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- 病気の如何にかかわらず、慢性化する恐れがあり、早期治療や養生に努め、古病の再発にも注意することです。
- 過労や睡眠不足、暴飲暴食、ストレスの解消に努め、運動不足や不規則な食生活から、肥満や成人病等が案じられます。
- 今年は消化器系疾患、特に胃腸病、肩や腕の関節痛、皮膚疾患等にも注意することです。
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| 6.建築運 |
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- 新築、増改築、開店、建碑、建墓、移転等については、後厄の影響を受けますので、来年度以降に延期するのが賢明です(年の後半期なら年の吉方を求めよ)。
- 家相上で坤宮(西南)方位に凶相や欠陥があれば、働く意欲の欠如から、仕事や運気が波に乗れず、マイナス面が大きく作用します。また母親や妻の体調が不安定になります。
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| 7.その他 |
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- 『後厄』の年は、準備、計画の年と考え、『他力本願』の方針が無事安泰の鍵となります(人生相談に効果を求めよ)。
- 天道吉神の加護に恵まれている年。願掛け、三合詣りなどに開運を求めよ。
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| 吉月 |
2月、5月、7月、10月 |
| 自己保全月 |
本命月 |
3月 ✶家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、 |
| 自己反省月 |
(本命中宮月) |
12月
墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。 |
| 神仏加護月 |
5月、8月 ✶天の恵み助けを受けている月。氏神、守護 |
| 危険(自己要注意月) |
3月、4月、6月、9月、12月、翌1月 |
神、寺詣り、願掛けに良い月。 |
| 火難注意月 |
7月、10月 |
| 病災注意月 |
3月、6月、8月、12月 |
| 健康診断最適月 |
3月、7月、10月、12月 |
| 年の的殺方位 |
東北(艮宮)方位 ✶目的が殺され、成就困難をきたす方位 |
| 年運の平均点 |
前半(8/23頃迄)50点(100点満点中) ✶但し、生まれ月により |
| 後半(節分まで)65点(100点満点中)
各月の平均点は異なる |
| 年の吉方 |
東
方 位⇒2月、6月、11月 |
| 西北方位⇒3月、9月、10月、12月 |
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