命厄の年!『七赤金星』年生まれの人の運勢

「年運の平均点:65点」

大正10年・昭和5年・14・23・32・41・50・59年・平成5・14年生まれ

2月4日以前生まれの人は八白土星生まれでみます
1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『七赤金星』が西北の乾宮(強運宮)に入り、『乾』の象意によれば、天は活動して止むことのない意があり、努力が実って真価の発揮される年です。
  • 強運宮に入った本年度は実行の年ですが、本命星に『暗剣殺』がついているので、高飛車な態度は控え、自我を捨て、無謀を戒め、自重しないと大きな失敗を招く結果になります。
  • 本年度の開運法は目先の欲にとらわれないこと。頑固や独断に走らないこと。先輩や見識者の指導を仰ぐこと。人間関係の親和に心掛けることが大切で、たとえ難関に出会っても、焦らなければ自然に解決をみることが出来るという年運です。
  • 金運は将来に持ち越される年でありますが、奢る気分は財を減らし、信用をなくします。
2.事業運
 
  • 本年度の特徴として、年の上半期は運勢が強く、下半期より運気が弱まる傾向があり、慎重に実行に移さないと収支のバランスを崩し、損失を蒙る結果となります。
  • 強運年といえども、『暗剣殺』の凶意を受けていますので、調子に乗れての油断は禁物です。
  • 一攫千金を夢見たり、自信過剰になって、無計画に盲動すれば、多用ばかりで、空転に終わってしまう傾向があります。
  • 支店の増設や店舗の拡張などは好機の到来といえますし、人材の補充、製品の販売等、アイディアも即実行の時であり、即決主義が功を奏し、曖昧は損失を招きます。
3.対人運
 
  • 『乾』の象意の如く、活動的な年であるため生活全般に多用であり、家族との団欒の機会も少なく、家庭内に隙間風が吹き込みやすい年です。
  • 『低く座して、高く考えよ』、『低姿勢は人柄を倍増し、高い姿勢は人柄を低減する』の諺の実践に努める年です。
  • 対人関係全般については、同僚、親戚などでの人付き合いで反発をかうことのないよう注意が必要。
  • 本年は心せわしく、外出気味となり、独断的になり、必要以上にやり過ぎる傾向があります。その結果、悔いを残すことになります。対人関係の摩擦防止に努め、傲慢は厳に戒めることです。
4.異性運
 
  • 多くの異性との出会いがあり、男女とも真剣に相手を選ぶよう心掛けることです。
  • 交際中のカップルのなかには、感情のもつれなどでトラブルが生じやすく、自己中心的な態度を捨て、慎重に愛を育てていくことが大切です。
  • 男女間の交際も広がりますが、高望み等でまとまりにくい傾向がありますが、自分の理想や希望が70点に近い相手であれば、決心すべきで、結婚後は大体50点程度になるのが普通の夫婦関係です。(結婚前は両眼で観察し、結婚後は片目で見る思いやりが大切です)雰囲気に酔って、外見や容姿に惑わされないことです。
5.健康運
 
  • 比較的体調に恵まれる年ですが、疲れが出始めますので、無理や過労は禁物で、特に過労から病気を招きやすいので、健康管理に注意することです。
  • 病気は胃腸疾患、胸部疾患、脳疾患、呼吸器疾患、神経衰弱、頭痛等が多く、よく休養して体調を整えることです。
  • 本命星『七赤金星』が坎宮に回座する5月は一年間で最も運気が衰退し、同時に体調が脅かされ、健康も損なわれやすい要注意月です。⇒健康診断最適月 4月、7月、9月、翌1月
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、移転、転居、長期旅行等は『暗剣殺』がついているので見合わせる方が賢明でしょう。
  • 家や土地の購入といった大きな計画事が実現する可能性の大きな年ですが、高価過ぎる物件に手を出したり、贅沢な計画に食指が動きますが慎むことです。
  • 家相上で乾宮方位(西北)に凶相や欠陥のある場合は、実力がなくなり、虚言が多くなり、物事に専念出来なくなって次第に衰運に向かいます。
7.その他
 
  • 交通事故、山での遭難、高所よりの転落やロッカーや金庫が破られる事件や事故の発生率の高い要注意年です。
  • 『自分以外はみな師』の諺は強運年の対人関係の大切な言葉です。
  • 『求道心これ向上心』の人生訓により、日々謙虚に学ぶ姿勢が幸福をもたらす。
吉月
2月、7月、8月、11月
自己保全
月自己反省月
本命月
9月    
*家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月
神仏加護月
7月      
*天の恵み助けを受けている月。氏神、守護神、寺詣り、願掛けによい月
危険
(事故要注意月)
3月、9月、10月、12月
火難注意月

4月、7月、翌1月

病災注意月

3月、5月、9月、12月(3.6.9.12月は水子の因縁)

健康診断最適月
4月、7月、9月、翌1月
*7月は特に最適
年の的殺方位
東南(巽宮)方位=五黄殺方位   
目的が殺され、成就困難な方位
年運の平均点
65点(100点満点中) 但し、生まれ月により各月の平均点は異なる
年の吉方
南方位⇒ 3月、9月、10月
西方位⇒ 8月、10月、12月
北方位⇒ 2月、10月、11月

本年度、福運を招くため特に留意すべき7項目
 
  1. 運気飛躍の年というべき『強運宮』に入るも『暗剣殺』に見舞われて凶作用強し注意。
  2. 権威の失墜(第三者の迫害、妨害、裏切り、背反等)傾向あり。
  3. 目上や上司とのトラブルが生じやすく、そのことで商運、社運に影響するので注意。
  4. 目上や上司、見識者への気配りを忘れず、助言、忠告には耳を傾け、進んで指導を仰ぐこと。
  5. 舌禍傾向あり、人との和に心掛け、自己中心的な考え方は禁物。自重して行動すること。
  6. 親友、知己を信じられない年、年の恵方詣り、月の吉方詣り、成功祈願で開運を求めましょう。
  7. 高価な物に魅せられて、贋物をつかまされる等の詐欺や盗難に注意。
  8. 新規の稽古事などの趣味を活用して新知識を養うに好機(生涯教育のため)。
  9. 健康面は心身の疲れ、神経の乱れの恐れあり。また火難、怪我、交通事故等要注意年。
  10. 9月は自己反省月。健康診断をすること(4月、7月、9月、翌1月)。