| 1.総合的な年の運勢 |
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- ・本年は本命星である『七赤金星』が東南の巽宮(福運宮)に回り、運気好調な盛運期で、積極的に行動し努力すれば、飛躍可能な年となります。従って本年は大きな運気の自然の恵みがありますが、常識外の無謀は戒めることです。
- 『巽宮』には『信用、遠方、結婚』の意味があり、信用第一と心得え、また特に遠方の話ほど利がある。縁談多く、結婚の整いやすい、また成立させねばならない年でもあります。
- また本年は対人関係も広がり、多用を極め自己過信に走る傾向あり、人との和を大切に。
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| 2.事業運 |
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- 過去に陰徳を積み、積善を重ねてきた経営者には、事業面でも営業面でも信用を得て、幅広く躍進することが期待できます。
- 遠方との取引に強いツキがあり、これを営業対象にすれば好結果が得られます。
- また隆盛運期の途中で挫折する場合は、自己の力量や能力を度外視したり、甘い見通し等が原因であり、経営者の能力と経営姿勢が問われます(自己の力量の試される年)。
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| 3.対人運 |
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- 好調な年には物事が順調に運ぶため、自信過剰となりがちで、特に家族をはじめ人間関係の交流や友好に心掛け、信用を高める努力が必要です。
- 相談事や依頼事が増えますが、見返りを望まず奉仕の心こそ大切です。本年はとかく人や物の由入りの激しい状態が続きますが、収支のバランスを失って支出超過を招いたり、雇用人の移動や減少等が現れる年です(永年勤続者を再認識する年)。
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| 4.異性運 |
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- 『巽』の象意には『斉う』の意あり、適齢期の男女にとっては良縁に恵まれ婚約の整いやすい年です。よき人との巡り合いが多く、恋人探しと言うより、配偶者探しの年とすることです。〔結婚前は両眼を開いて観よ、結婚後は片目(=思いやり)で観よ〕
- 秘密の交際や三角関一係等の色情問題から、家庭内トラブルが発生しやすく、また独身者も既婚者も異性との交際の場が広くなり、相手を観る確かな目と節度を守ることが大切です。
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| 5.健康運 |
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- 今年は極端な無理をしない限り、心身ともに調和のとれた恵まれた年になりそうです。
- 肝臓、胆嚢、大腸、小腸、脱腸、痔、呼吸器疾患、咽喉気管支関係疾患、脳卒中、中風、リュウマチ等にかかりやすく、病状は治り難いのが特徴で早期発見、早期治療の心掛けが必要。
- 季節の変わり目は体調を崩しやすいので、節度ある生活が大切です。
- 本命星『七赤金星』が次官に在泊する2月、11月は一年間で最も運気が衰退し同時に体調も脅かされ、健康も損なわれやすい危険月です。 ⇒ 健康診断最適月 4月、6月、10月
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| 6.建築運 |
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- 新築、増改築、開店開業、建碑、建墓、移転、拡張工事等のすべてが吉です。今年こそは、思い切った建築で、持ち金の2/3以上を使い果たす程の工事にも着手可能。
- 東南は『福の神』の通り道で、不浄があれば、病人や経済の行き詰まりが生じます。
- 家相上で巽宮方位(東南)に凶相や欠陥のある場合、怠け癖がつくようになり、消極的で無気力に陥る危険性があります。
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| 7.その他 |
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- 突発的な事故や災難に見舞われるケースがあり、油断禁物である。特に長期休暇の旅行(海外旅行も含む)には年、月とも吉方を選ぶ配慮が必要。
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吉月
旅行良好月
建築可能月
建碑建墓可月
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*本草は建築については、持ち金の4月、5月、7月、8月、翌1月
2/3以上を使い果たす桂の大工事にも着手可能な年と昔えます。
*但し、5月以降。7月、10月の土用に注意。 |
自己保全
月自己反省月 |
本命月
(本命中宮月) |
6月 *家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。 |
神仏加護月 |
3月、9月、10月、*天の恵み感けを受けている月・守護神・寺神詣月。 |
| 危険
(自己要注意月) |
6月、7月、9月 |
火難注意月 |
4月、10月、翌1月
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病災注意月 |
2月、3月、6月、9月、11月、12月 |
健康診断最適月 |
4月、6月、10月、翌1月 |
年の的殺方位 |
西北方位(乾官)* 目的が殺され、成就困難をきたす方位。 |
年運の平均点 |
80点(100点満点中) |
| 年の吉方 |
西方位⇒5月、7月、9月 |
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