冷静沈着の年!『四緑木星』年生まれの人の運勢

「運点:50点」


大正13年・昭和8年・17・26・35・44・53・62年・平成8・17年生まれ

2月4日以前生まれの人は五黄土星生まれでみます
四緑木星生まれの人の特徴
運勢
  • 初年運後半より中年運前半。
  • 常に風のように機動し、住所や職業が常に変わりやすい(風来坊)。
  • 若い時から人に認められる(養子型の人が多い)。
  • 世間の情勢に従い、たくみに行動出来る人。
  • 目上の人や長上の人の引き立てを受けて成功することの方が多い。
財運
  • コツコツ貯めるタイフで用心深い経済家。
  • 大金をつかむようなことにムリするな。
  • 収入・支出とも細かい.
異性運
  • 男女共に早熟である。
  • 誘惑されて身をまかせる人が多い。
  • 情にだまされることがある。
  • 上司に身をまかせる人が多い。
  • 女性の場合、柔順さが愛情に発展することがある。
性格他
  • 決断力に乏しく、移り気で、我儘で迷いやすい。
  • 主体性を持たず、気概に乏しい(確固たる意見を持たない)。
  • 穏やかで争いを好まず、和合の精神があるが怒ると風が竜巻になるようにカッとする。
  • 柔順で聞き上手で、人にすぐ協調する。
  • お人好しで、世話好き。自分の思うようにならないと腹を立てながらも世話する。
  • 人をだますことはあまりない。
  • 執着心、猜疑心が強く、見栄っ張りで欲が深い。
  • 非常に操行の高い人と無節操の人との二面がある。
  • 人を、馬鹿者扱いすることがある。

1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『四緑木星』が東北の艮宮(変化宮)に入り、俗に言う『表鬼門』となり、運気自体に前進の気と後退の気が交沙錯した衰運年となります。
    運勢的には変化運の年で、変化変動の生じやすい、また求めたくなる不安定な年です。
  • 『艮』には、物事の始めと終わりの意味があり、節目を示しています。今まで順調に来た人には警戒年と考え、不運続きの人には起死回生の年と考えることです。
  • 安全と危険、幸と不幸の両エネルギーが紙一重の差で同居している状態が本年度の特徴で、従ってその対応には慎重を期すことです。
  • 日常生活面でも、歯車が順調に噛み合わず、頭痛の種が続き、解決の糸口が容易に見出せない年になりそうです。
2.事業運
 
  • 事業の行き詰まりを来したり、後継者問題が生じたり、内容の伴わない年です。
  • 事業面や営業面でも分岐点にあたり、いかなる変化変動にも対処できる冷静さと正確さと的確な判断力と意欲が要求されます。
  • 金銭面や仕事面でも停滞気味で、出費がかさみ、新規事業より継続的なことに重点を置き、現状維持を経営の基本とし、収支のバランスにも神経を遣うことです。
3.対人運
 
  • 家屋の売買や改修、相続問題、親族間のトラブル等、人間関係をはじめ、事業運、金運、健康運等、様々な変化変動が生じ、また世話事も多くなり、つまづきが生じます。
  • 常に円満な対人関係のために、自己本位な頑固を慎み、親和に努めることです。
4.異性運
 
  • 交際中のカップルは、結婚に踏み切れるか、別れるかの分岐点に立たされる年で、変化運の今年こそは、いずれにせよ一つの区切りをつけるべき時です。
  • 今年は変化運年であり、異性関係では思いも寄らない展開があり、波乱の暗示もあります。
  • 適齢期の女性は、精神的にも肉体的にも変化が生じやすく、誘惑も多く、注意すること。
  • 常に世間体や打算にこだわらず、人物本位をモットーとして、誠実な人柄や将来の幸せに照準を合わせて、相手を選ぶという心掛けが大切です。
5.健康運
 
  • 艮宮は昔から『表鬼門』として恐れられ、死亡率も高く、体調の面でも変化が生じやすく、無理や不摂生をしないように心掛けることです。
  • 特に自律神経が犯されたり、原因不明の病気で悩まされがちです。
  • 胃腸障害、ギックリ腰・関節痛・筋肉痛等の疾患、ノイローゼ等にも注意することです。
  • 病勢は急激な変化は少ないが、頑固で長引く傾向があります。
6.建築運
 
  • 現状維持を生活の基本とし、新築、増改築、開店、開業等は来年度以降に延期し、建碑、建墓、仏壇の新調等については、避けるべきです。 また、転居については、不相応な高望みを抱くと後日に苦労します。
  • 家相上で艮宮(東北)方位に凶相や欠陥がある場合、いろいろと凶兆が現われやすいので要注意。
7.その他
 
  • 今年は現状維持のままで満足し、堅実な姿勢を保つことが大切です。
  • 一身上の革命期に入るので、万事に冷静沈着さが要求されます。
吉月 4月、5月、7月、8月、翌1月
自己保全月 本命月 6月✶家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
自己反省月 (本命中宮月)
神仏加護月 3月、9月、10月✶天の恵み助けを受けている月。氏神、守
危険
(自己要注意月)
3月、6月、9月、10月、12月 護神、寺詣り、願掛けに良い月。
火難注意月 4月、10月、翌1月 ✶10月は暗剣殺に同会注意。
病災注意月 2月、6月、9月、11月
健康診断最適月 4月、6月、翌1月
年の的殺方位 西南(坤宮)方位✶目的が殺され、成就困難をきたす方位
年運の平均点 50点(100点満点中)✶但し、生まれ月により各月の平均点は異なる
年の吉方 東南方位⇒8月、9月

本年度、福運を招くため特に留意すべき7項目
 
  1. 『表鬼門、トラブル線、因縁線』と同会し、変化変動の生じやすい年。何事にも惑わされず、冷静沈着に対処できる心構えが大切です(親しい人との離別に注意)。
  2. 先祖供養、年回法要の大切な年(過去帳を調べて見よ。年忌に当たるご先祖様がいるはず、その人が前世の自分と思い、他人任せにしないで自分自身で盛大に法要を営むこと)。 但し、建碑、建墓、仏壇の新調等は避けること。
  3. 事業面や営業面でも、後日トラブルを起こさないために文書、印鑑等の確認を。金銭面では、友人知人といえども金銭の貸借は持たないこと。
  4. 対人関係では、仲介、仲裁、訴訟、調停沙汰等の一切の揉め事は極力避け、和に心掛けよ。
  5. 恋愛中の人にとっては心変わりが、既婚者の人にとっては腐れ縁とならないように、特に適齢期の女性にとっては未婚の母になる恐れあり、要注意。
  6. 新築、開店、開業、共同事業、建碑、建墓、仏壇の新調等は避けるべきでしょう。ただし、以前から計画していた転職、転業等なら変化変動を求める意味で年の後半なら可能です。
  7. 健康面においては、持病の再発、自律神経疾患、胃腸、関節関係疾患に注意。 また交通事故、転落事故、怪我、打撲傷等にも注意すること。