堅実の年!『三碧木星』年生まれの人の運勢

「運点前半60点・後半45点」


大正14年・昭和9・18・27・36・45・54・63年・平成9・18年生まれ

2月4日以前生まれの人は四緑木星生まれでみます
三碧木星年生まれの人の特徴
運勢
  • 初年1重(25〜30歳前後、最盛期は35歳)。若い時に好運のチャンスがある。
  • 老年運の運気の挽回は困既
  • 家に落ち着かない(家や故郷を飛び出す人が多い)。
  • 親の職を継ぐことが少ない(父親に縁潭い)。
  • 若いうちから人の表面に立つ人が多い.
  • どの星の人より波欄万丈の星である。
財運
  • 行動的なため、行動に比例して収入が得られる。
  • 大金が入ることも出ることもある(収入も多く支出も多い〕。
異性運
  • 男女とも早熟で皐婚が多い。
  • 見栄を張りすぎて婚期を逸する人もある。
性格他
  • 自己本位で一本気(短気で喧嘩早い)。
  • 正直ではあるが、感情に走りやすく勝誇したりする。
  • 個性的、行動的、進取的、発展的、積極的、独裁的で負けず嫌い。
  • 協胴性に欠ける(自分の思い通りに動く)。
  • 敵・味方とも多い。
  • 決断力も大きいが失言も多い。
  • 頭脳明晰で理智的で判断力に富んでいる。
  • 芸能にすぐれ、交際も上手。
  • 内心は優しく繊細で悪気がない。

1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『三碧木星』が西の兌宮(喜楽宮)に入り、太陽が西山に没しようとする夕暮れの気をあらわし、運気も衰退しはじめる。また、歳破の凶意を受け、運気に破れが生じやすい年となります。
  • 金運にも恵まれ、生活も派手になり、常に倹約に心掛けることです。
  • 兌には『口』の象意があり、舌禍を起こしやすく、不用意な一言が思いがけない災いと破綻を招く結果となります。
  • 常に交友関係の円滑化を図り、軌道修正をしながら、社交性を発揮することです。
  • 今年は気の弛みから仕事に対して消極的になりがちです。後半から運気に衰退が見えはじめるだけに、心を引きしめて生活することです。おだてや口車に乗らないように注意することです。
2.事業運
 
  • 全般的に事業意欲や気力、集中力も欠けてきます。気を引き締めて取り組む姿勢が望まれます。
  • 気の迷いや怠け心の生じやすい年です。能率がダウンしないよう社交性を発揮して人脈を活用し、事業の発展に結びつけること。
  • 安易な取引は、後日トラブルの原因となるので注意すること。
  • 外見的に景気は良さそうに見えるが、一時的な好調に惑わされやすい。
3.対人運
 
  • 対人関係は拡大傾向にあり、これに伴う出費(交際費、遊興費、慶弔費等)が多い年で、やりくりに苦労します。安易な金銭の貸借やギャンブルは禁物で、カードの利用には注意。
  • 喜びごとも多く、調子もよいだけに、酒色に溺れての浪費や遊興に絡む失態を招いたり、トラブルも発生しやすく、人間関係の行き詰まりが心配される。
  • 家庭内では子供の事で悩み事が生じやすく、親子間のコミュニケーションを図ることが大切です(遠方の旅行に心掛けよ)。
4.異性運
 
  • 善し悪しに関係なく、異性との出会いが多く、縁談の機会も多い反面、誘惑に陥る危険も大きいので心して交際することです。
  • 既婚者の異性問題での紛争も多く、軽率な行動は慎むべきです。
  • 酒色や遊興に絡む失態から、散財も多く、家庭内紛争の生じやすい年です。
  • 男女交際も頻繁となりトラブルも発生しやすく、他人まかせの傍観は不利を招きます。
5.健康運
 
  • 全般的に健康に恵まれますが、暴飲暴食による不摂生から体調の乱れに注意し、健康管理と適度な休養の必要な年です。
  • 内臓疾患、呼吸器系疾患は慢性化しやすいので早期治療が必要です。また口内炎や泌尿器系疾患にも注意することです。
6.建築運
 
  • 新築、増改築、店舗の拡大工事、開店、移転等は吉であるが、年の後半より運気が衰退しはじめるので、前半に実施するほうが賢明です。 特に建碑、建墓、仏壇の新調等も前半に対処することです。
  • 家相上で兌(西)方位に凶相や欠陥があれば、経済的には困難を、異性問題では凶作用が起こり、金銭にだらしなくなったり、怠け癖がつくようになります。
7.その他
 
  • 歳破の悪影響を受け、生活面や商売上での厄介な問題や破れの生じやすい年です。
  • 交通事故、刃物による災難、女性は異性関係や痴漢、通り魔に注意すること。
  • 時間の浪費や散財傾向が強く、生活の節制と節度が求められます。
  • 現状からの脱皮を焦り、新規投資や転業等はマイナス現象が生じます。
吉月 2月、5月、8月、9月、11月
自己保全月 本命月 7月✶家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
自己反省月 (本命中宮月)
神仏加護月 2月✶天の恵み助けを受けている月。氏神、守
危険
(自己要注意月)
4月、6月、7月、10月、翌1月 護神、寺詣り、願掛けに良い月。
火難注意月 2月、5月、11月
病災注意月 3月、7月、10月、12月
健康診断最適月 2月、5月、7月、11月
年の的殺方位 東(震宮)方位✶目的が殺され、成就困難をきたす方位
年運の平均点 前半(8/23頃迄)60点(100点満点中)✶但し、生まれ月により各月後半(節分まで)50点(100点満点中)  の平均点は異なる
年の吉方 東南方位⇒5月、9月
東北方位⇒3月、9月、12月

本年度、福運を招くため特に留意すべき7項目
 
  1. 新規の事業や計画の実施は延期するほうが賢明でしょう。但し、歳破同会につき、契約事等は書類にして捺印に注意。
  2. 時間の浪費と遊興の散財に注意し、事業面、営業面でも緊縮財政で堅実な経営に努めること。
  3. 人間関係(特に異性関係)も拡大傾向あり。誘惑や甘言に惑わされるな。本年の異性関係のトラブルの大半は金銭で解決しなければならない問題で、且つ、他人任せの傍観は禁物。
  4. 独身者は異性に巡り合うチャンス。出会いを大切に、恋愛結婚に好機。見合いの場合は恋愛に移行していくようにすればよい。(時期と方位を無視するな)。
  5. 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、移転、長期旅行等は出来るだけ8月の前半までに。
  6. 趣味、稽古事などと副業に成果が上がる年。七・八分で満足せよ。
  7. 色情の因縁、水子の因縁のある人は、その供養の大切な年である。