本厄の年!『六白金星』年生まれの人の運勢

「運点:25カら45点」


大正11年・昭和6年・15・24・33・42・51・60年・平成6・15年生まれ

2月4日以前生まれの人は七赤金星生まれでみます
六白金星生まれの人の特徴
運勢
  • 中年までは波があり、中年以後恵まれる。
  • 行動性があり、平凡な生涯ではなく、何かに向かって杣極的に進む。
  • 人の為に尽くし、また人の犠牲の上に立って地位、名むを得る。
  • 晩年になるほど円熟味が加わり人からもしたわれる。
財運
  • 金銭運に恵まれる(中年以降晩年になる程良い)。
  • 出費は多くなる(晩年は出費より収入が多くなる)。
異性運
  • 支配的な為、男性の場合、女性に従順を強く要求し、昔的な妻を求めたがる。
  • また女性の場合は男をほうり出したり死別したりすることがある。
  • 晩婚あるいは一生独身の人が多い。
  • 六白同志は喧嘩のたえまがない。
  • 男が早く結婚すると、気持ちと現実ではかなりの違いが生じ、失敗することがある。
性格他
  • 独立、独行の行動派。
  • 負けず嫌いで自我自尊心が強く融和に欠ける。
  • 義侠心が強く情にもろい。
  • 自分の上に出るものを嫌う(一番嫌がることは、人の風下に立つことと、人に負けるこ と)。
  • 見栄っ張りの偏屈で気位が高い。
  • 理想、夢想家で、一攫千金を夢見ることが多い。

1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『六白金星』が北の坎宮(困難宮)に入り、俗に『本厄の年』と言われ、九年間に一度巡ってくる運気最低の凶運年であり、その上に『暗剣殺』の凶作用を受けます。
  • 坎宮に回座した年は、運気が停滞して多事多難で病難、盗難、色難、水難、交通事故等の多い年で厄介な事件や問題も発生しやすい傾向があります。
  • 日頃のリズムに狂いが生じ、思わぬ障害が立ち塞がりますので、積極策は禁物で、焦らずに周囲との調和、強調に心掛けることです。
2.事業運
 
  • 運転資金が不足したり、意外な出費に悩まされたり、発展の気運に見放される凶運年です。
  • このような年は、減収、減益は勿論のこと、内部充実と堅実経営で、好機到来を待つという心構えが対応策です。
  • 情報不足や判断ミスも多くなりがちで、的確な判断と入念な計画が必要となってきます。
  • 副業的な面では以外と効果が上がるのが本年の特徴です。
3.対人運
 
  • 人間関係では孤独に陥りやすく、協力者も得られず、いろいろな不都合が起こり、今まで仲の良かった信頼関係にもヒビが入ったりする沈みがちな年です。
  • 精神面にも苦労の種が尽きない年です。人間関係の調和、協調に努めることです。
4.異性運
 
  • 恋愛関係、色情問題等は、深刻化する傾向があります。
  • 確かな選択眼で相手を見極める眼を持つことです。
  • 妊娠しやすい年であるが、また流産の確率の高い年でもあります。
  • 異性関係の深入りは、後遺症となり深刻かつ一身上の障害となりますので、慎重かつ早期解決が要求されます(五年間の悪縁に悩む)。
5.健康運
 
  • 不摂生からの体調の不振、精神的な苦労からのストレスの蓄積、過労からの倦怠感が疾病を招きやすいので、規則正しい生活を。
  • 今年は『病魔潜入』の暗示があり、過労、暴飲暴食、冷えによる発病は即治困難で、慢性化しやすいのが特徴で、老人や持病のある人は、日頃からの健康管理が大切です。
  • 冷えからの腎臓、膀胱炎、婦人科系や泌尿器系疾患、自律神経失調症にも注意し、早期治療に心掛けることです。
6.建築運
 
  • 本年は九ヵ年周期を通じて最悪の衰運年であり、建築をはじめ土木工事や新規な工事等は一切実施せず、計画や構想にとどめる事です。(以前からかかっている工事は可能)。
  • 家相上での坎宮(北)方位に凶相や欠陥がある場合は、諸事難問に突き当たり、営業面や収入面でも安定性を欠く恐れがあります。
7.その他
 
  • 今年は『本厄』の年であり、『暗剣殺』の凶意も受けます。万事消極策を用い『石橋を叩いて渡る』ぐらいの慎重さと堅実さが求められ、同時に現状維持に専念することです。
  • 厄年の『厄』を『役』とし、地域社会への奉仕こそ『厄除け』となります。
  • 自制の心で、『節分祈願』と『断ち物』などで自己との克己を計ることです。
    (断ち物=たばこ、コーヒー、お茶、お酒・・・・・等)
吉月 2月、3月、6月、8月、11月、12月
自己保全月 本命月 4月、✶家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、
自己反省月 (本命中宮月) 翌1月 墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
神仏加護月 11月、12月         ✶天の恵み助けを受けている月。氏神、守
危険(自己要注意月) 4月、7月、9月、10月、翌1月 護神、寺詣り、願掛けに良い月。
火難注意月 2月、8月、11月
病災注意月 4月、7月、9月、翌1月
健康診断最適月 2月、4月、8月、11月、翌1月
年の的殺方位 南(離宮)方位      ✶目的が殺され、成就困難をきたす方位
年運の平均点 25点(100点満点中)✶但し、生まれ月により各月の平均点は異なる
年の吉方 東 方 位⇒10月
西南方位⇒5月、6月、9月
西北方位⇒9月、10月

本年度、福運を招くため特に留意すべき点
 
  1. 本年、明年と忍従の年と心得、将来のためのエネルギー蓄積のための研学の時とせよ。
  2. 交遊関係、遊興関係での浪費あり(金銭の貸借関係は極力避けること)。
  3. 異性問題が生じやすい傾向があります。今年関係をもった異性は5年間、悪縁となって悩む。
  4. 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、仏壇の新調、移転、転居、共同事業等は慎重に。これらの新規事は出来るだけ見合わせること。
  5. 暗剣殺同会につき、病難、色難、水難、盗難、交通事故など特に注意が必要です。精神的な落ち着き、安定を得るために信仰を持ったり、稽古事に力を入れよ。
  6. 体調が崩れやすい傾向があります。古病、持病の再発や慢性化に注意すること。長引く恐れがあるので、早期発見、早期治療が望まれます。
  7. 『本厄』の年につき、厄除けのための断ち物をしたり、女性は3月3日・男性は5月5日には年中安泰・除災・除厄・身体健全祈願を受けるのも開運への道です。