盛運の年!『九紫火星』年生まれの人の運勢

「運80点」

大正8年・昭和3年・12・21・30・39・48・57年・平成3・12年生まれ

2月4日以前生まれの人は一白土星生まれでみます
九紫火星生まれの人の特徴
運勢
  • 中年運(運気にむらがあり、安定に欠ける)。
  • 40歳代に基礎をつくらないと老後に困る口 。
財運
  • 特に強くも弱くも住い。
  • 金銭の出入がはげしい。
異性運
  • 多くの異性から注目され、騒がれ愛されたい人が多い(艶福家)。
  • 男女とも色情を起こしやすい(一目惚れに注意)。
  • 再婚する人が多い。
  • 九紫の亭主をもった女房は苦労する。
性格他
  • 派手で流行・装飾を好む(エー・恰好シー)。
  • 熱しやすく、冷めやすい。
  • 感情の隆起がはげしい。→頭にカッーと来る。
  • 軽率な実行・行動をとりやすい。
  • 自我・自軸心が強い。
  • 虚栄心、見栄が強く、その為に浪費することがある(外では気前よく家の中では節約家)。
  • 外面はよいが、内面は大変勝気で強気である。
  • 気品強く、芸事にも長じている。
  • 親切心深く、寛容の心をもっている。
  • 危難を受けやすく浪費にも注意。
  • 大変頭の良い人と患い人の両極端。

1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『九紫火星』が東南の巽宮(福運宮)に入り、運気好調な盛運年を迎え、計画や希望の達成可能で各方面での活躍が期待できます。
  • 『巽』には『信用、整う、交際、遠方、喜び』等の象意があり、信用第一とし、遠方の取り引きにも利があり、交際も広がり商談も活発化するでしょう。
  • 願望は遠方の知人や友人の援助、協力がキーポイントとなり、遠方との関係を大切にし、目的達成のため、積極的に自己能力を発揮することです。
  • 諸事順調に運ぶため、自信過剰から忠告を素直に聞けないという傾向があり、運気を損なったり、『巽』の『迷い、不決断』の象意から、好機を失い、損失を招くこともある。
2.事業運
 
  • 社会的立場もよくなり、これまでの営業努力が実を結び、実力の発揮できる年です。
  • 常に営業内容の充実と発展に心掛け、計画性をもって事業運営にあたり、販売宣伝に努め、対外的な信用を勝ち取るには絶好の年です。
  • 経理や管理部門のスタッフ養成に努め、過去の洗い直しや状況整理の確認も必要です。
  • 但し、未経験な事柄には手出しは禁物で、また常識外の無謀は慎むべきです。
3.対人運
 
  • 行動範囲も交際範囲も広がる傾向があり、家族とのすれ違いの生活も生じ、世話事や相談事も増えます。体裁にこだわったり、空約束や曖昧な態度は信用を失います。見返りを求めない奉仕の精神こそが大切です。
  • 対人関係が拡大するに従い交際費なども増大し、常に不安と迷いを伴うので、軽挙盲動は慎むこと。
4.異性運
 
  • 今年は交際関係も広がり、異性との交際のチャンスにも恵まれる年です。適齢期の男女にとっては縁談や結婚の整いやすい年で、また婚期の遅れている人や今まで異性運に恵まれなかった人は、積極的に行動し、見合いや交際のチャンスをつかむことです。
  • 異性関係から生じる失敗や信用の失墜も見られる(色情問題から家庭内トラブルへと発展する傾向がある)。
5.健康運
 
  • 過労や極端な無理を重ねない限り、心身共に調和のとれた恵まれた年になりそうです。不摂生や不養生を繰り返している人は、病状悪化の暗示がある(長引く恐れあり)。
  • 交際も広がるにつれ、生活のリズムも乱れがちになります。ストレスを溜めないことです。
  • 健康管理に心掛け、過労から来る呼吸器疾患、胃腸障害、神経疾患等にも注意することです。
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、仏壇の新調、移転、転居、旅行等すべてに吉です。
  • 巽(東南)の方位は、昔より『福の神の通り道』と言われ、この方位に凶相や欠陥があれば、怠け癖がつくようになり、消極的で無気力になってきます。またこの方位に不浄な場所があれば、病人が出たり経済上行き詰まりが生じます。
7.その他
 
  • 宴会や交遊の機会も多く、祝い事も増え、出費が以外と多くなる年。
  • 努力型、耐久忍耐型、誠実型の人達が認められるのも本年度の特徴です。
  • 常日頃より自分の立場、身分をわきまえ、分相応な生活に心掛けること。
 
吉月 2月、5月、8月、9月、11月
自己保全月 本命月 10月✶家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、
自己反省月 (本命中宮月)   墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
神仏加護月 恵方詣りが神仏加護を導く ⇒ 4/4.5.6.16.17.24.25.26.5/3.4.5今年
危険(自己要注意月) 3月、4月、7月、10月、12月、翌1月 の恵方(東の甲の方位)詣りが、神仏加護を招くことになります。
火難注意月 5月、8月、10月
病災注意月 4月、6月、10月、翌1月
健康診断最適月 5月、8月、10月
年の的殺方位 西北(乾宮)方位     ✶目的が殺され、成就困難をきたす方位
年運の平均点 80点(100点満点中)✶但し、生まれ月により各月の平均点は異なる
年の吉方 東 方 位⇒4月、5月、6月、翌1月
東北方位⇒5月、9月、10月
 

本年度、福運を招くため特に留意すべき点
 
  1. 運気好調な盛運年。『信用、遠方、交流、調整、整う』の年で信用第一に心掛け、自信を持って行動せよ。
  2. 営業面での特徴として、長引く傾向あり、的確な情報で即決即効で対処せよ。
  3. 公私共に多用となり、仕事と家庭と朋友との板挟みでバランスを崩さないように努め、人とのコミュニケーションを大切に。
  4. 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、仏壇の新調などは、設計変更、予定変更に伴う予算オーバーの恐れあり。
  5. 未婚者にとっては、縁談に恵まれる年です。恋愛よりも紹介や見合いのほうが良いでしょう。長引く傾向もあり焦らずに。吉方位からの縁を大切に。
  6. 健康面では、特に心配はないが、季節の変わり目や疲労の蓄積、暴飲暴食には注意し、充分休養を取ることです。
  7. 天道・生気の吉神の恵みを受けているので願掛け、三合詣り、墓参で開運を求めよ。