反省の年!一白水星生まれの人の運勢

「運点45点」

昭和2年・11・20・29・38・47・56・平成2・11年生まれ

2月4日以前生まれの人は二黒土星生まれでみます
ー白水星年生まれの人の特徴
運勢
  • 中年運(初年期は苦労が多い)。
  • 幼年期は家庭に恵まれない(両親に縁が薄い)。生家にいるより他へ出る方が運が強い。
  • 男性は亭主関白になる人が多い。
  • 「仁」の気質を持ち世話好き、交際家。
財運
  • 一攫千金ということはない(コツコツ貯めるタイプ)。
  • 浪費癖(特に酒色・遊興〕がある。反面、大変細かい。
  • 健康維持、健康食品のための出費が多い。
異性連
  • 色情問題を起こしやすい。
  • 借欲に溺れやすい。
  • 誘惑に負けやすい。
性格他
  • 表面は温和で人と親和適合するが、内心は強情である。
  • 愛橋良くて、お世辞が上手。
  • 外面が良く、内面が悪い。
  • 自分の主義主張を曲げない(融通性がない)。
  • 駆け引きが上手。
  • 交際上手と孤独性、陽と陰の二面性が大きい。
1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『一白水星』が中央の中宮(静観宮)に入り、過去の生き方、即ち、努力や行動の結果が評価される年で、過去9年間の結論付けがなされる年です。
  • 俗に『八方塞がり』の年とも言われ、良い時と悪い時の両極端な現象が現れる傾向が強く、精神上でも変化変動が生じ、運気にも様々な影響を受けやすい年です。
  • 本年の開運法としては、目先の欲にとらわれないこと、独断に走らないこと、見識者の助言を仰ぐこと、人との親和に努めること、難事に遭遇しても慎重に対処することです。
  • 常に気を引き締めて足元を固め、現状を正しく見る冷静さと用心深さこそ大切な年です。
   
2.事業連
 
  • 事業面や営業面では、好調不調の落差が大きく、先見性と正しい判断力が求められます。
  • 今年は現状維持を考えるべき自重の年で、独善的な経営は、状況の把握が正確に出来ず、判断に狂いが生じます。
  • 事業内容の反省や点検に努め、将来への計画、立案などで、次年度以降のための準備年とし、明日への英気を養うべく一息入れる年でしょう。
  • 大欲を出しすぎて失敗するケースが多いのも今年の特徴です。
  • 経営不振や倒産も生じやすく、出費が重なり、収支のバランスも崩れやすい年です。
   
3.対人運
 
  • 本命星が中宮に在泊した年は、家族のなかでも中心的存在となって活躍する年です。発言力も行動力も重さを増し、態度や気持ち次第で家庭内の雰囲気も微妙に変わります。
  • 対外的にも家庭内においても、わがままや自分勝手な振る舞いは控え、意志の疎通を図ることが大切です。
  • 人間関係が複雑多様化する傾向があり、自信過剰や独断専行を戒め、慎重に行動することです。
   

4.異性運

 
  • 夫婦間を始め異性関係においては、良い時と悪い時の両極端の現象が現われそうです。
  • 恋愛中のカップルは相手に裏切られたり、強力なライバルが現れたり、また既婚者にとっては、家庭内にゴタゴタや離婚騒動の生じやすい傾向があり要注意年です。
  • 中宮同会の年は、じっくり交際してみて、相手の人物、人間性を見定めることです。
  • 長過ぎた交際では、環境の変化や心境の変化、ライバルの出現などにより、離別の憂き目にあう可能性もあります。復縁、再婚、離婚などの多いのも今年の特徴です。
  • 新規な交際や出会い、巡り会いも多い年で、決断や結論は急がないほうが賢明です。
   
5.健康運
 
  • 全般的に体調に変化が生じやすく、一度つまずくと急激に体調を崩しやすい要注意年です。
  • 肉体的、精神的な疲労が起因するケースが多く、発病すると長期化する傾向があります。
  • 疲れやストレスの蓄積が、過去に患った病気の再発の誘因となります。
  • 病気は胃腸疾患、心臓、肺臓、血圧、悪質な腫れ物(癌疾患等)などが多く、疲労の蓄積には特に注意が必要で、早期発見、早期治療が大切です。
   
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店、開業、移転、転居等は差し控え、来年度以降に延期すべきで、特に建碑、建墓、仏壇の新調等は自分自身に釘を打ち込むようなもの、見送るべきです。
  • 戸主の本命星が中宮に回座した年は、安定性に欠けているので、家の小さな修理程度以外は差し控えるのが賢明で、現状維持を基本と考えることです。
  • 昔から家を建ててから数年して、主人が病弱になったり、思わぬ不幸や事故に見舞われたと言われるのも、この『八方塞がり』の年に家を建てたり方位を犯した災いと言われています。
   
7.その他
 
  • 交通事故やその他の災害に見舞われやすいので、慎重に行動することです。
  • 今年は周囲を見渡す心のゆとりと配慮、落ち着きが無事安泰の道です。
吉月 2月、4月、8月、10月、11月、翌1月
自己保全月 本命月 9月✶家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
自己反省月 (本命中宮月)
神仏加護月 (7月、暗剣殺同会)     ✶恵方参りが神仏の加護を導く
危険
(自己要注意月)
3月、6月、9月、10月、12月 4月、5月、10月、11月、翌1月に東の甲(きのえ)方位
火難注意月 4月、7月、翌1月 ✶11月は三合詣り
病災注意月 3月、5月、9月、12月
健康診断最適月 4月、9月、翌1月
年の的殺方位 八方的殺方位(但し、移転、転居は相談せよ)
年運の平均点 45点(100点満点中)✶但し、生まれ月により各月の平均点は異なる
年の吉方 東北方位⇒9月、10月
西南方位⇒4月、9月、10月
   
本年度、福運を招くため特に留意すべき7項目
 
  1. 『八方塞がり』の年。9年程前(平成12年頃)からの総決算の年で、反省の年と心得よ。また、新たな自覚として10年先までの人生設計、生活設計を立て直すのに良い年である。
  2. 『静観宮』に入り、字の如く静かに観て動かず、現状維持に努めよ。運勢上の浮き沈みの変化変動の大きい波瀾含みの年で、諸事結論を求められる年となる。
  3. 先祖供養の大切な年。他人まかせにせず、自ら上品(ジョウボン)の孝養に心掛けること。(今年は特に先祖供養と、お盆およびお彼岸等の仏事法要を大切に)。
  4. 相談、契約、交渉事についてよく相手を観察し、相性(支合、三合)を大切にし、争い事や舌禍に注意するとともに、目上や見識者の教示や助言を大いに活用すること。
  5. 9月の『一白水星』の日(9/8、17、26、10/5)は9年に1度の大切な盛運日として活用すること(開店、改名、襲名等には吉⇒平成19年8月頃から準備計画している場合に限る)。
  6. 健康面は持病、旧病の再発、また病気療養中の人は悪化しやすい傾向があり、また過労からの疾病に注意すること。また交通事故、突発事故等にも注意が必要です。
  7. 『八方塞がり』の年につき、厄除けの断ち物や、女性は3月3日・男性は5月5日に厄除け、除災、身体健全祈願をしましょう。