| 1.総合的な年の運勢 |
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- 本年は本命星である『八白土星』が中宮(静観宮)に入り、過去9年間の努力の積み重ねの結果が表に現れる年で、10年毎に一度巡ってくる人生の節目です。
- 従って本年は本命星が中央の強力な土気作用(変化作用)をうけますので、複雑な精神の変動作用が働いて、運気に様々な影響を与えます。このような年回りは落ち着きが第一で慎重に対処しなければなりません。本年は調子に乗らず万事、判断力と洞察力をもって行動する心掛けこそ無事安泰のもとです。
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| 2.事業運 |
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- 事業面でも営業面でも好、不調の波の変動が大きく、今までの積善と努力が好結果となって現れたり、不調な人は様々な面で悩みとなって表面化してきます。
- 従って新規の事業や新しい計画の実践は凶であり、現状維持こそ経営の基本であり、自重の年であると同時に今までの活動の反省の年とし、来年への計画の年とすべきです。
- また経営上での安易な出費や金銭の貸借、投機等は厳禁の年です。
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| 3.対人運 |
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- 人間関係も拡大し複雑化する傾向が強くなるため、自我や強引さを抑え、気配りと和に心掛けること。常に心が動揺し、焦りが生じて落ち着きを失い、安定性を欠くので、よくよく自重し、家庭内では家族間のコミュニケーションを図ることが大切な年となります。
- 大なり小なり改革が余儀なくされる年で、人間関係での交際上、問題が起こっても結論や処置を急がず、目上や見識者の助言に耳を傾け指導を仰ぎ問題を解決することです。
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| 4.異性運 |
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- 本命星が中央に回座す静観年は、男女ともお互いに相手をジックリと観察して人物を見定め、その人柄を見抜くよう理性を働かせる年で、安易に結論を急がぬことです。
- 本年は強力な土気の変動作用を受け、夫婦関係を始め、異性関係においても、良い時は徹底して良く、悪い時はひどく悪いといった両極端な現像の生じやすい要警戒年です。
- また恋愛中の人は恋人に裏切られるとか、第三者が現れたりして分裂するとか、既婚者は離婚問題が生じやすい年で、今まで交際中の人は結論づけられる年となります。
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| 5.健康運 |
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- 全体的に健康管理がおろそかになりがちで、急激に体調の変化が起きやすい警戒年。胃腸等の消化器疾患のほかに、肝臓、肺臓、胆嚢、血圧、呼吸器疾患や悪質な腫れ物が多く、冷えや疲労の蓄積には注意が必要です。
- 本命星『八白土星』が坎宮に在泊する10月は一年で最も運気が衰退し同時に体調も脅かされ健康も損なわれやすい危険月です。 ⇒健康診断最適月 3月、5月、9月、12月
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| 6.建築運 |
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- 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、拡張工事、新規事業、移転などは『八方塞がり』のため、見送ってこそ無事安泰であり、来年度以降に着手するのが良策です。
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| 7.その他 |
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- 本年度は前年度に比べて、警戒すべき厳しい年回りとなりましょう。
- 過労や病気、交通事故や災害などの事故や事件に巻き込まれやすい要警戒年です。
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吉月
旅行良好月
建築可能月
建碑建墓可月
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3月、4月、6月、7月、
*建築、健碑、健 基は『八方塞がり』につき12月、翌1月、
見送るほうが賢明です。 |
自己保全
月自己反省月 |
本命月
(本命中宮月) |
5月 *家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、書方参り、願掛け、断物によい月。 |
神仏加護月 |
6月*天の恵み助けを受けている月。寺神話り、願掛けに良い月。 |
| 危険
(自己要注意月) |
2月、5月、8月、11月 |
火難注意月 |
3月、9月、12月
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病災注意月 |
2月、5月、8月、10月、11月(2・5・8月は先祖の因縁。) |
健康診断最適月 |
3月、5月、9月、12月 |
年の的殺方位 |
八方的殺。 |
年運の平均点 |
55点(100点満点中) |
| 年の吉方 |
東方位⇒2月、4月、5月、11月、翌1月
東南方位⇒3月、5月、12月
西北方位⇒3月、8月、12月 |
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