反省見直しの年!『八白土星』年生まれの人の運勢

「運点:55点」


大正9年・昭和4年・13・22・31・40・49・58年・平成4・13年生まれ

2月4日以前生まれの人は九紫火星生まれでみます
八白土星生まれの人の特徴
運勢
  • 晩年運(初年・中年運とも決してよくない)。
  • 親の後継で成功する(親が事業に失敗しても再建するカがある)。
  • 浮気型で職業・家業をよく変える。
財運
  • 若い内から金運に恵まれている。
  • 晩年になってまとまった大金が入ることがあるが、散財して元も子も無くす。
異性運
  • 男性の場合 異性問題を割に真面目に考える。
  • 女性の場合 恋愛=結婚と考える人が多く、失敗に終わる人が多い。 若い内はあまりよくないが晩年幸せ。 気が強く、恐奏家を作ることが多い。
性格他
  • 意志、自我、自尊心、聞く冒しが強いが自制心が弱し。
  • 争い事が多く、協胴性に欠ける。
  • 指導的立場を望む人が多い。
  • 初対面は取っ付きにくい(気長につきあうと良さがわかる)。
  • 柔和に見えるが内心強情で向上心、勇気、熱意もある。
  • 元来・内気で陰性な為、冷淡に見えるが、内心親切でよく世話もする。
  • 人の好嫌がはげしく、好きになれぱトコトン熱愛し、嫌いになれば冷たく、怒ると執念 深く復讐心も強い。
  • 正直で誠意があり、正雄感に富み曲がった事、邪道を嫌う。
  • 女性の場合は男勝りで夫の世話にならないという程勝気。

1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『八白土星』が中宮(静観宮)に入り、過去9年間の努力の積み重ねの結果が表に現れる年で、10年毎に一度巡ってくる人生の節目です。
  • 従って本年は本命星が中央の強力な土気作用(変化作用)をうけますので、複雑な精神の変動作用が働いて、運気に様々な影響を与えます。このような年回りは落ち着きが第一で慎重に対処しなければなりません。本年は調子に乗らず万事、判断力と洞察力をもって行動する心掛けこそ無事安泰のもとです。
2.事業運
 
  • 事業面でも営業面でも好、不調の波の変動が大きく、今までの積善と努力が好結果となって現れたり、不調な人は様々な面で悩みとなって表面化してきます。
  • 従って新規の事業や新しい計画の実践は凶であり、現状維持こそ経営の基本であり、自重の年であると同時に今までの活動の反省の年とし、来年への計画の年とすべきです。
  • また経営上での安易な出費や金銭の貸借、投機等は厳禁の年です。
3.対人運
 
  • 人間関係も拡大し複雑化する傾向が強くなるため、自我や強引さを抑え、気配りと和に心掛けること。常に心が動揺し、焦りが生じて落ち着きを失い、安定性を欠くので、よくよく自重し、家庭内では家族間のコミュニケーションを図ることが大切な年となります。
  • 大なり小なり改革が余儀なくされる年で、人間関係での交際上、問題が起こっても結論や処置を急がず、目上や見識者の助言に耳を傾け指導を仰ぎ問題を解決することです。
4.異性運
 
  • 本命星が中央に回座す静観年は、男女ともお互いに相手をジックリと観察して人物を見定め、その人柄を見抜くよう理性を働かせる年で、安易に結論を急がぬことです。
  • 本年は強力な土気の変動作用を受け、夫婦関係を始め、異性関係においても、良い時は徹底して良く、悪い時はひどく悪いといった両極端な現像の生じやすい要警戒年です。
  • また恋愛中の人は恋人に裏切られるとか、第三者が現れたりして分裂するとか、既婚者は離婚問題が生じやすい年で、今まで交際中の人は結論づけられる年となります。
5.健康運
 
  • 全体的に健康管理がおろそかになりがちで、急激に体調の変化が起きやすい警戒年。胃腸等の消化器疾患のほかに、肝臓、肺臓、胆嚢、血圧、呼吸器疾患や悪質な腫れ物が多く、冷えや疲労の蓄積には注意が必要です。
  • 本命星『八白土星』が坎宮に在泊する10月は一年で最も運気が衰退し同時に体調も脅かされ健康も損なわれやすい危険月です。 ⇒健康診断最適月 3月、5月、9月、12月
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、拡張工事、新規事業、移転などは『八方塞がり』のため、見送ってこそ無事安泰であり、来年度以降に着手するのが良策です。
7.その他
 
  • 本年度は前年度に比べて、警戒すべき厳しい年回りとなりましょう。
  • 過労や病気、交通事故や災害などの事故や事件に巻き込まれやすい要警戒年です。
   
吉月
旅行良好月
建築可能月
建碑建墓可月
3月、4月、6月、7月、
*建築、健碑、健 基は『八方塞がり』につき12月、翌1月、
見送るほうが賢明です。
自己保全
月自己反省月
本命月
(本命中宮月)
5月 *家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、書方参り、願掛け、断物によい月。
神仏加護月
6月*天の恵み助けを受けている月。寺神話り、願掛けに良い月。
危険
(自己要注意月)
2月、5月、8月、11月
火難注意月

3月、9月、12月

病災注意月

2月、5月、8月、10月、11月(2・5・8月は先祖の因縁。)

健康診断最適月
3月、5月、9月、12月
年の的殺方位
八方的殺。
年運の平均点
55点(100点満点中)
年の吉方
東方位⇒2月、4月、5月、11月、翌1月
東南方位⇒3月、5月、12月
西北方位⇒3月、8月、12月

本年度、福運を招くため特に留意すべき10項目
 
  1. 『八方塞がり』の年。期待は控え目が有利、自己過信や無理な行動派慎むこと。
  2. 質素を旨とする生活を信条とし、見栄や派手なことは慎むこと。
  3. 人間関係は気配りを忘れず、守りを固める姿勢を忘れぬこと。
  4. 5月の八白土星の日は、9年に1度の大切な盛運日として活用すること。(開店、改名、襲名に吉⇒但し、平成21年8月頃より準備している場合が良好)。
  5. 新規の事業や計画事は延期すること(新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、移転、転居、転業などは次年度の準備期とすること)。
  6. 争い事や交渉事も裏切り、背反がありがちなので慎重に対応する事。
  7. 異性間題は冷静な判断と内面調査を大切にすること。
  8. 旅行や出張等は、月の吉方(生気、天道)を求めて実施すること。
  9. 健康面は旧病の再発、療養中の人は悪化しやすく、また過労からの疾病に注意。
  10. 本命年は除災、厄除けおよび身体健全祈願および断ち物で保全を計れ。(節分祈願)