前厄の年!『五黄土星』年生まれの人の運勢

「運点:前半70点・後半40点」


大正12年・昭和7年・16・25・34・43・52・61年・平成7・16年生まれ


2月4日以前生まれの人は六白金星生まれでみます
五黄土星生まれの人の特徴
運勢
  • 中年運から晩年運。
  • 吉凶、善悪、積極と消極等の両極端。
  • 波乱に富み、45歳頃迄苦労がたえない。
財運
  • 生涯金銭に困らない。
  • また逆境に陥っても案外たくましい。
異性運
  • 男性の場合 生別、死別及ぴ再婚の人が多い。
  • 女性の場合 女性上位の人が多い(恐奏家をつくる)。
性格他
  • 個性的で意志強固で独断的。
  • 中庸を行くことがなく、白黒をはっきりさせたいタイプ。
  • 支配力、忍耐力抜群。
  • 支配、統制、統率欲が大。
  • 中心となる才能がある(自己中心型で自分が中心でないと落ち着かない)。
  • 争い事が多い(喧嘩早く、短気者が多い)。
  • 負けず嫌い(防衛本能、自尊心が強い)。
  • 気性が強いので、困難に打ち勝つカがある(意欲的に克服していくカがある)。
  • 親分肌的なところがあり、自分を頼る者にはトコトン誠意を尽くす。反面、裏切られる とトコトンにくむ(忠臣、逆臣の両極端)。
  • 妥協せず正面から戦うため、常に散が多い。
  • 派手好みで、逆恨みを買うことがある。
  • 大事には驚かないが小事に驚く。

1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『五黄土星』が南の離宮(頂上宮)に入り、中天に輝く太陽が降下しはじめるように、運気も徐々に衰退に向かい、俗に『前厄の年』と言います。
  • 離宮には、『離合集散』、『顕現作用』等の象意があり、人との出会いや別れ、物事の露顕や善悪の表面化等が見られます。
  • 離宮に本命星が同会した年は、吉凶が相半ばする年でもあります。
  • 『火』の象意より、炎の外炎は明るく、内炎は暗いように、見た目より内面的に苦労の多い年です。
  • 頭脳はスムーズに回転し思考力に冴えを見せますが、自己顕示欲が強くなりますので、謙虚さと慎重さをモットーに努力することです。
2.事業運
 
  • 事業面や営業面でも表面上は好調に見えるが、内面は空虚で内容に乏しく、安定性に欠け、苦労の生じやすい傾向があります。
  • 今年は堅実経営を旨とし、収支のバランスに心掛け、現状維持に努めること。事業運営では年の前半までに実行し、後半より衰運に向かうため、新規の事業着手は危険性を伴います。
  • 文書、証券、書類等では問題や誤りが生じやすく、取引に伴う契約、保証等の公的書類での印鑑の取扱には慎重さが要求され、また法律問題、民事問題、脱税等のトラブルが露顕しやすい年です。
  • 業界の動向、市場の推移、自社の実態など正確に把握し、適切な方針と戦略のもとに、準備および計画を練り上げ、決して軽挙盲動に走らないことです。
3.対人運
 
  • 金銭運は期待外れで、苦しさからやりくりに追われる年です。
  • 対外的な面に目が向きやすく、家族に対する思いやりに欠け、自己中心的になりやすい。
  • 警察や裁判沙汰、官庁等での訴訟事などは争わず和解に心掛けること。
  • 学校関係、異性関係等の諸問題および親しい人との離別、新たな出会い、雇用人の入退社の人事変動の生じやすい傾向もあります。
4.異性運
 
  • 色情問題の生じやすい要注意年で、既婚者にとっては浮気、不倫等がもとで夫婦間の破綻が生じやすく、また今年出会った男女はお互いに強烈すぎるほど印象を受ける反面、熱しやすく冷めやすいというのが今年の特徴です。
5.健康運
 
  • 今年は頭の痛い問題が生じやすく、神経を使い過ぎ、イライラがつのり、ストレスがたまるので心因性の病気にかかりやすい傾向があります。
  • 無理が続くと、潜在している病気が再発する恐れがあります。
  • 首から上の病気を患いやすく、高熱を伴い、病状が急変したり、不安定な状態が続きます。特に眼病、心臓病、精神病のほか、火傷や伝染病にも注意が必要です。
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、仏壇の新調、移転、転居等は年の前半までにとりかかること。後半より衰運に向かうので慎重に対処せよ。
  • 特に工事中の火気の取り扱いや点検、防火に要注意(火災保険の加入を忘れずに)。
  • 家相上で離宮(南)方位に凶相や欠陥がある場合、精神面で不安定な状態に陥りやすい。
7.その他
 
  • 何事も早めの対処が効果的で、スローモーは逆効果となり運気を損ないます。
  • 『前厄の年』の年は、保証事や捺印事は極力避けるほうが賢明です。
  • 『離運』と言うことで、海外流行など見聞を広めるのには絶好のチャンスです。吉月、吉日を求めて実施するのも一考でしょう。
吉月 3月、4月、6月、7月、9月、12月、翌1月
自己保全月 本命月 5月✶家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
自己反省月 (本命中宮月)
神仏加護月 6月             ✶天の恵み助けを受けている月。氏神、守
危険(自己要注意月) 2月、5月、8月、11月 護神、寺詣り、願掛けに良い月。
火難注意月 3月、9月、12月
病災注意月 5月、8月、10月
健康診断最適月 3月、5月、9月、12月
年の的殺方位 北(坎宮)方位      ✶目的が殺され、成就困難をきたす方位
年運の平均点 前半(8/23頃迄)80点(100点満点中)  ✶但し、生まれ月により
後半(節分まで)60点(100点満点中)    各月の平均点は異なる
年の吉方 東 方 位⇒2月、6月、8月、10月、11月
東南方位⇒2月、3月、7月、9月、12月
西南方位⇒5月、7月、9月、10月
西北方位⇒2月、3月、9月、11月、12月

本年度、福運を招くため特に留意すべき点
 
  1. 『前厄』を自覚し、諸事慎重かつ敏速に(先手必勝のチャンス)。
      ⇒8月前半までに対処すること。後半より衰運に向かう。
  2. 『顕現作用』あり、書類や印鑑の取扱には慎重に。特に保証事は避けるほうが賢明でしょう。また約束契約事は後日、トラブルを起こさないように正式な書類にしておくことが肝要です。
  3. 浮気、不倫、離婚等の発生、発覚のしやすい傾向があります。気を引き締めて対処せよ。
  4. 『離合集散』の象意あり、親しい人との離別、新しい人との出会い、雇用人の入れ替わりなどの転勤、退職等の起こりやすい。⇒特に独立のための退職には好機である。
  5. 長期旅行等は8月前半までに、旅行先では非常口の確認を怠るな。火難発生の恐れあり、火の取り扱いには充分注意すること(電気、ガス等の点検を確実に)。
  6. 健康面においては、焦りや苛立ちからの精神的な疾患、ストレス等が起因で不眠症やノイローゼなどに罹りやすい。
  7. 厄除け、願掛けの断ち物等、節分には家内安全、年中安泰祈願を受けるのも開運への一策。