盛運の年!『五黄土星』年生まれの人の運勢

「年運の平均点:80点」


大正12年・昭和7年・16・25・34・43・52・61年・平成7・16年生まれ


2月4日以前生まれの人は六白金星生まれでみます
1.総合的な年の運勢
 
  • 本年は本命星である『五黄土星』が東南の巽宮(福運宮)に回り、運気好調な盛運年で、社会生活の上でも発展と落ち着きをみせる好ましい年となります。
  • 盛運期を迎えても、好調な人も、そうでない人もあり、欲の深追いや強引過ぎる態度は信用の失墜となって、逆運を招くので戒めることです。
  • 『巽』には、遠方の取引に利あり、同時に縁談の整いやすい年です。
  • 本年は運気好調で、仕事運にも恵まれ、経済的にも増収が望めそうです。
  • 本年は年盤の『辰の方位』に『歳破』がつき、手放しで喜べない面あり、特に信用面に若干の注意も必要となってきます。
2.事業運
 
  • 遠方の取引に強いツキがあり、営業対象にすれば好結果が得られる年です。
  • 過去に陰徳を積み、積善行為を重ねてきた経営者は、事業面でも営業面でも信用を得て、幅広く躍進することが期待できます。
  • 営業面では取引先の信用を得たり、収支の釣り合いもよく、順調な発展が期待できます。
  • 商売を始めてまだ年月の浅い人にとっても、対外的な信用を得る好機に恵まれます。
  • 商人、サラリーマン等、各自の立場で希望と計画を断固実行していく強い信念を持つべきです。
  • 本年は経営者としての能力や姿勢の問われる年で、積極的に取り組む姿勢が必要な年です。
3.対人運
 
  • 他人からの相談事や依頼事が増えますが、見返りを望まない奉仕の精神こそ大切です。
  • 対人関係では信頼出来る部下や従業員に恵まれますが、逆に今まで適当に過ごしてきた人にとっては、信用を失うという結果の暗示もあります。
  • 好調な年には、万事が好調に運ぶため、とかく自信過剰になりがちです。特に家族をはじめ人間関係の交流や友情に心掛け、信用を高める努力が必要です。
  • 本年は人や物の出入りの激しい状態が続きますので、収支のバランスを失って、支出超過を招いたり、雇用人の移動や減少等の変化の生じやすい年です。
4.異性運
 
  • 『巽』には、『斉う(トトノウ)』の象意あり、縁談や結婚の整いやすい恵まれた年です。
  • 独身者も既婚者も、本年は異性との交際の場が広くなりますので、異性を観る確かな目と節度を守る理性が必要です。
  • 秘密の交際や、三角関係等の色情問題から家庭内トラブルが発生する傾向があります。
  • よき人との巡り合いの機会が多く、生涯の伴侶探しには絶好の年です。適齢期の男女は縁談の好機を逃さぬよう心掛けることです。また婚期の遅れかけている人は、積極的にお見合いや交際の努力を惜しまないことです。
5.健康運
 
  • 極端に無理のない限り、心身共に調和のとれた恵まれた年になりそうです。
  • 不摂生や不養生を繰り返している人にとっては、病状が悪化する暗示があり、次年度の『八方塞がり』の年に発病したり、手遅れにならないように注意することです。
  • 病気は呼吸器系統や胃腸疾患をはじめ、痔病、中風、脳卒中等が多く、病状は一進一退で治り難いのが特徴です。早期発見、早期治療が必要です。
  • 本命星『五黄土星』が坎宮に回座する7月は、一年間で最も運気が衰退し、同時に体調も脅かされ、健康も損なわれやすい要注意月です。⇒健康診断最適月 2月、6月、11月
6.建築運
 
  • 新築、増改築、開店、開業、建碑、建墓、移転、転居、旅行等はすべて吉です。
  • 東南は『福の神』の通り道で、不浄があれば、病人や経済の行き詰まりを生じます。
  • 家相上で巽宮方位(東南)に凶相や欠陥のある場合は、怠け癖がつくようになり、消極的で無気力に陥る危険性があります。
7.その他
 
  • 『巽』の象意が『風』であり、風は不安定な状態を示していますので、経済面での収支のバランスを保つよう心掛けることです。
  • 努力型の人、忍耐する人が認められるのも本年度の特徴です。
  • 運気好調年といえども常識外の無謀は破綻を招くので厳に慎むべきです。
  • 突発的な事故や災難に見舞われるケースがあり、油断禁物です。
吉月
3月、4月、6月、10月、12月、翌1月
*新築、増改築、開店開業、建碑建墓、および移転等すべてに良好。
自己保全
月自己反省月
本命月
2月、11月
*家の清掃、身辺の整理整頓、健康診断、墓参、吉方参り、願掛け、断物によい月。
神仏加護月
翌1月
*天の恵み助けを受けている月、氏神、守護神、寺詣り、願掛けによい月。
危険
(自己要注意月)
2月、3月、5月、11月
火難注意月

6月、9月

病災注意月

2月、5月、7月、11月 

健康診断最適月
2月、6月、11月
年の的殺方位
西北(乾宮)方位     
* 目的が殺され、成就困難をきたす方位
年運の平均点
80点(100点満点中) 但し、生まれ月により各月の平均点は異なる
年の吉方
西方位⇒ 2月、7月、10月、11月、12月
北方位⇒ 3月、4月、5月、10月、12月、翌1月
東北方位⇒ 2月、3月、4月、10月、11月、12月、翌1月

本年度、福運を招くため特に留意すべき7項目
 
  1. 運気好調な盛運年。『信用、遠方、結婚、整う』を表した福運年。
  2. 今年の特徴として、長引く傾向があり、的確な情報と遠方との取引に重点を置き、吉方位の活用することにより大いなる成果が見込めます。
  3. 信用を第一と心得て積極的に行動、努力すること。信用信頼が全てを決めます。
  4. 遠方の取引に重点を置き、吉方を活用し強い信念を持って取り組む姿勢が大切である。
  5. 結婚、恋愛に好機です。未婚者にとっては縁談に恵まれます。恋愛よりも紹介や見合いの方が良いでしょう。
  6. 金銭面での収支のバランスと遊興の散財に注意(定期預金に心掛けること)。
  7. 臨機応変な処理が大切。性急短気が失敗を招く(深呼吸と瞑想を)。
  8. 新築、増改築、開店開業、移転、建碑建墓、就職、家屋の改装、修理等すべてに吉。墓地、仏壇、仏具等の手入れや新調にも良い年である(吉日、吉方を活用せよ)。
  9. 2月、11月は自己反省月、健康診断をすること(2月、6月、9月、11月)。
  10. 健康運は順調な年ですが、季節の変わり目や、年の後半から体調を崩しやすいので、
    過労と暴飲暴食を避け、休養にも心掛けること。